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Dr. Alan Cox

マネジングディレクター

知的財産プラクティス代表

コンタクト情報

San Francisco
電話番号 +1 415 291 1009
ファックス +1 415 291 1020

Beijing
電話番号 +1 415 291 1009
ファックス +86 10 8529 7400

Toronto
電話番号 +1 416 868 7314
ファックス +1 416 815 3332

Eメールアドレス: alan.cox@nera.com

学歴

カリフォルニア大学バークレイ校 経済分析・経済政策博士
ブリティッシュコロンビア大学 経済学修士
カナダ・ヨーク大学 環境科学学士

職歴

NERAにおける知的財産プラクティスの代表である。知的財産、反トラスト法、証券・金融サービスの各プラクティスに所属している。アメリカ合衆国連邦および州裁判所、アメリカおよび国際仲裁機関、公共事業委員会における専門家証言を行った経験が豊富である。仲裁に関して全米証券業協会(NASD)、アメリカ仲裁協会、日本商事仲裁協会において証言を行っている。大学院では産業組織論、反トラスト、政府規制、天然資源経済学(エネルギーを含む)を専攻した。以前にマサチューセッツ工科大学のエネルギー研究所の客員エコノミストを務めたこともある。

知的財産の事案では、半導体、バイオテクノロジー、電気通信、消費財の他、様々な産業において多様な特許問題に関する証言を行っている。また、商標・著作権・企業秘密事項についても証言を行っており、ゴルフボールの製造・販売に関する企業秘密の盗難および虚偽広告の申立に関する案件では、デラウェア州連邦地方裁判所において証言を行い、ニュージャージーの特許訴訟では、テキサス・インスツルメンツ社側について証言し、陪審による1.12億ドルの賠償金をもたらした。また規格やパテントプールに関する案件でも証言を行っている。

反トラストの分野において証言した事案には、半導体やプロフェッショナル・サービスの価格協定、天然ガス市場における価格操作、クレジットカードの他、様々な産業における私的独占行為、ロビンソン・パットマン法に関わる事案、原油およびパイプライン事業における競争状況、反競争的ライセンスに関する申立、電力会社の巨大合併事案などがある。ガソリンの小売事業における垂直的競争制限、原油の価格協定に関する申立、複数の産業における合併の競争への影響、「支配的な」電気通信事業者を規制した場合の経済コストなど、幅広い競争政策上の争点について分析を行い、経済学に基づいた提言を行っている。過去にGlobal Competition ReviewによるWho's Who of Competition Lawyers and Economistsのリスト入りしたことがある。

証券については、米国証券法10条と11条関連の事案における重要性・因果関係・損害の問題を含め、集団提訴された不正事件において証言を行っている。また、制限付き株式・オプション・債券・ベンチャーキャピタルが支援する企業の優先株式・のれん・実物資産の適正価値評価などの事案においても証言を行っている。さらに、インサイダー取引の申立における不当利得に関する証言や、不適切な投資、価格後日付操作(backdating)、契約不履行、各種銀行慣行による損害額の算定も行っている。

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