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Dr. David Tabak

マネジングディレクター

コンタクト情報

New York City
電話番号 +1 212 345 2176
ファックス +1 212 345 4650

Eメールアドレス: david.tabak@nera.com
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学歴

ハーバード大学 経済学修士・博士
マサチューセッツ工科大学 経済学部・物理学部卒

職歴 

NERAの証券・金融プラクティスのメンバー。証券のクラスアクション分野において、不適切な価値評価、会計上の不規則性、合併紛争などの疑惑がある訴訟において、クラス認定、責任性、重要性、影響される取引量や損害算定に関する証言を数多く行なってきた。また、株式や金融デリバティブ、債券、事業、和解金の評価に関する証言を行なってきた経験も有しており、これらの専門家証人としての証言の功績は、“Who’s Who Legal Arbitration Expert Witness Guide 2016” 誌において表彰もされている。

疑惑的評価や契約紛争、商業的損害、ブローカー・顧客間紛争に関する専門家として活躍してきた実績を持ち、州、連邦、倒産裁判所で専門家証言を行なってきたほか、全米証券業協会(NASD)、アメリカ仲裁協会、the International Dispute Resolution Centre 、ICC国際仲裁裁判所などの仲裁委員会にも出席している。また訴訟関連以外においても幅広く活躍しており、再保険会社の信用スコアリングモデルの開発、新たな金融商品開発や潜在的なインサイダー取引の分析における各金融機関支援、リスクを抱える青少年向けプログラムの治療効果の統計分析の解釈などその実績は多岐に及ぶ。

マサチューセッツ工科大学の経済学部および物理学部を卒業後、ハーバード大学にて修士、博士号課程を修了。ハーバード大学在籍中は、学部および大学院レベルでのミクロ経済学、マクロ経済学、またアメリカ経済政策の教育について学び、学部用教科書と付随するソフトウェアパッケージの作成にも参加した。

また商業紛争、市場効率の経済分析、市場性の欠如に対する評価割引、訴訟分析における統計の適用などを題材に執筆活動も行なっており、St. John's Law ReviewやShannon Pratt's Business Valuation Updateなどのフォーラムにおいて出版された実績や、Litigation Economics Reviewおよびthe Journal of Forensic Economicsなど査読を要する雑誌において論文を発表した実績もある。本の執筆活動への参加も行なっており、BV Q&A Updateの各分野の専門家で構成される著者委員会のメンバーもつとめ、ジャーナル誌の論文審査も行なっている。証券取引委員会にスピーカーとして招待された経験も有し、法律教育や鑑定人としての専門家教育の履修単位取得フォーラムなどでプレゼンターとしても活躍している。

 

言語

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