
『証券訴訟の経済分析』
日米の事例動向と損害立証アプローチ
定価3,600円(税別)
不実記載と株価反応から損害の因果関係を導き、損害額を推定する経済学的手法とは…?本書は日本の証券訴訟において考慮すべき問題を経済学的な立場から紹介します。
『移転価格の経済分析』
超過利益の帰属と産業別無形資産の価値評価
定価4,200円(税別)
「次のレベル」で行う移転価格の議論とは—。
事業の実態を客観的に分析し、定量的なアプローチを用いて、企業、税務当局、裁判官などの当事者に共通の理解と解決のための方策を提供する重要な材料となるのが経済分析です。本書ではこれまでに経験したケースを基に、様々な論点とそのアプローチについて解説しています。「次のケース」のための実践的なガイド。
中国語で読む『日本の移転価格税制と事例集』
定価1,500円(税別)
本書は、NERAの日中移転価格実務専門家による共同執筆であり、日本の移転価格関連法規のみならずNERAがこれまで蓄積してきた移転価格の理論を中国語で紹介する、他に類をみない画期的な書籍です。
日本においては中国の税法及び移転価格税制を紹介する数多くの書籍があり、我々は多くの中国情報に接することができます。その一方で、中国における日本の税法及び移転価格税制を紹介した書籍は数えるほどしかありません。日中の移転価格の実務を相互理解の上で実践していくために、我々は日本の移転価格の諸規則と実務を中国語で紹介する必要性を痛切に感じています。
貴社の中国現地法人に働く多くのスタッフに、日本の移転価格税制を理解して頂く一助として、本書を是非ご活用ください。
『知財紛争の経済分析』 米国先進事例に学ぶ損害賠償額の算定原則
定価4,800円(税別)
本書はビジネス法務、法曹界、経済学の各分野で知的財産評価に取り組む全ての人にとって有用なツールとなる今までにない情報を提供する書籍です。知的財産価値評価手法に関して様々な意見があり、ビジネス実務家と法曹界の間で分析の基礎的枠組みの見方が分かれてしまっています。今、共通の理解の土台となる指針を提供することが経済学に期待されています。本書では、逸失利益に関するパンデュイット基準、合理的実施料に関するジョージア・パシフィック基準などの基本的な考え方が経済学的思考を通じてどのように肉付けされ理解されるべきなのか等、算定の背後にある経済学的考え方と手法を具体的に分かりやすく解説しています。
『競争政策の経済学』 競争政策の諸問題に対する経済学的アプローチ
定価2,400円(税別)
本書は競争政策の諸問題に対する経済学的アプローチについて斬新な論点を展開する注目すべき一冊です。1961年の設立以来、NERAのエコノミストはグローバル経済の形成に多大な影響を与えた数多くの合併と買収(M&A)ならびに経済訴訟において、経済分析の提供と専門家としての証言等を通じて重要な役割を果たしてきました。本書では、競争政策の分野で議論となっている重要な諸問題について、長年のコンサルティング経験から得られた専門知識と知見とを14の論文にわたってまとめています。米国および欧州での合併事例、さらに略奪的価格、価格差別、商品バンドリング、そして抱き合わせ等の商慣行といった多くのトピックを広範囲にわたってカバーしています。
無形資産・サービス取引のグローバルマネジメント
定価 一般 3,000円 (税込) 組合員 1,000円 (税込)
本書では、企業グループの関連会社間の無形資産・サービス取引のマネジメントを合理的に構築することが肝要であり、それには税務問題への対応と経営管理手法との二つの側面のバランスをとって整合的に捉えることが必要であること、また、かかる一貫性のある無形資産・サービス取引の構築によって「攻めの経営」の道具として活用して企業価値の増大を図っていくことが課題であることを、バリアブルロイヤルティのような仕組みも含め、解説しています。






