知的財産

商標侵害と損害賠償

NERAは商標権侵害の紛争では申し立ての侵害により原告がどの程度損失を被ったか、あるいは被告がどの程度不当な利得を得たかを算定しています。NERAは商標の識別力や混同の程度に関するアンケート調査を実施して、侵害の立証に役立てることもあります。

NERAの専門家は、会社のデータや文書、市場情報、アンケート調査の結果および統計分析の結果を慎重に分析して、争点となっている権利の市場における効果を評価します。NERAの専門家は、侵害行為を行うこと自体の追加的な価値および競争上の影響を正確に評価するために、問題の商標以外に消費者の購買の意志決定に影響を与える要因を考慮しながら、当該侵害行為を行わなかった場合には何を行っていたか(ナカリセバ)を評価します。裁判所の証拠認定の基準を満たし、混同・識別力・損害賠償額に関する偏りのない証拠を提供するためにアンケート調査に基づく証拠を自ら作成すると共に相手方の証拠の評価も行っております。

名前 役職 開催場所 電話番号 Email
石垣 浩晶 (Dr. Hiroaki Ishigaki) マネジングディレクター
東京事務所代表
東京 +81 3 6871 7041 hiroaki.ishigaki@nera.com
タイトル 開催日
録画公開中【2022年5月開催】NERAウェビナー「企業訴訟・規制対応を円滑に進めるためのエコノミスト活用2022」 2022年5月19日
争訟・規制対応のアンケート調査 ~不正競争防止法の争点を中心に~ 2022年2月24日
【2021年11月開催】外部ウェビナー「立証手段としてのアンケート調査~訴訟・審判・規制対応のアンケート調査で失敗しないための心得~」 2021年11月4日
【2021年7月開催】NERAウェビナー「個人情報・営業秘密漏洩の損害賠償」 2021年7月20日
【2021年2月開催】NERAウェビナー「特許権侵害の損害賠償の最近の動向と今後の対応について」 2021年2月10日
【2020年7月開催】NERAウェビナー 訴訟・規制対応の場面におけるエコノミストの役割 2020年7月17日
知的財産分野における立証のためのアンケート調査の方法/知財紛争における損害賠償額算定 2019年11月29日
【7月開催】森・濱田松本法律事務所・NERAエコノミックコンサルティング共催セミナー「複雑・困難化する独禁法審査をいかに乗り切るか:平成30年度主要な企業結合事例及び近時... 2019年7月17日
【4月開催】訴訟・規制対応の場面における経済学専門家の役割:NERA東京事務所紹介セミナー 2019年4月23日
商標法と不正競争防止法のアンケート調査活用法 ~識別性と混同のおそれにおける実験デザインの重要性について~ 2018年12月7日